Web/Mailサーバーの質問

Q1: 作成したデータをWebサーバーへアップロードする方法は?
A1:

ダウンロードページの「FFFTPマニュアル」をお読み下さい。それ以外のソフトウェアに関しましては、各ソフトウェア販売元へお問い合わせ下さい。

Q2: 専用Webサーバープランでは特定のディレクトリに対して、認証処理可能ですか?
A2:

個別のディレクトリ(フォルダ)に対して、認証許可・不許可を設定することが可能です。
また、そのディレクトリ(フォルダ)はユーザー別に対応しておりますので、例えば、1のディレクトリはA,B,Cさんが入室でき、2のディレクトリはD,E,Fさんが入室できるように設定可能です。

Q3: メールが送信できない事がありますが、どうしてですか?
A3:

弊社サーバーを、2010/3/31までに利用開始された方は、POP before SMTPを採用しております。
これは、メーラーからPOP認証(メール受信)をした際に、指定時間内のみSMTP接続(メール送信)を許可する仕組みにより、セキュリティ向上を目的にしたものです。
先ずメール受信をして頂き、その後にメール送信を行ってください。

※(指定時間の設定は10分となっております。) 例:Microsoft社のOutlookExpressの場合は、[ツール]→[送受信]→[すべて受信]を行ってください。

【備考】
2010/3/31までは、POP before SMTPを採用。
2010/4/1からは、SMTP-AUTHを採用。

例:Microsoft社のOutlookExpressの場合は、[ツール]→[送受信]→[すべて受信]を行ってください。
※2016年7月から、全てのサービスで「SMTP-AUTH」に変更済です。

Q4: 共用Webサーバーで、FTP接続後にホームページを入れるディレクトリは?
A4:

FTP接続後のディレクトリ /www 内でディレクトリを作成し、index を保存して下さい。

Q5: 共用Webサーバーで、CGI を利用する場合の Perl のパスは?
A5:

CGI をご利用する場合の Perl のパスは、/usr/bin/perl です。

Q6: Outlook Express6.x でメールアカウントを追加するには?
A6:

ダウンロードページの「Outlook Express6.x メール追加」をお読み下さい

Q7: 急にメールが送信出来なくなったのですが、何が考えられますか?
A7:

お客様がご利用のプロバイダ各社が、セキュリティ対策として、Outbound Port25 Blocking(OP25B)を実行した場合に、現在ご提供中のメールが送信出来なくなる場合があります。

この場合の解決策といたしまして、メールのアカウント設定にて、送信メール(SMTP)を587番に指定して頂くことで対応いたします※(現在の25番ポートから587番ポートに変更してください)。

ダウンロードページの「メール設定の補足説明」をお読み下さい。

Q8: CGI からのメール指定(sendmail)は利用できますか?
A8:

CGI の sendmailはご利用頂けますので、次のように設定をして下さい。

CGI プログラム側で、 /usr/bin/qmail/sendmail と指定して下さい。

・2017/07/01以降の場合
/usr/sbin/sendmail です。

Q9: 特定のメールアドレスからメールが受信出来ません。
A9: スパムフィルターで防御されている可能性がございますので、弊社まで受信不可能なメールアドレスをご連絡下さい。
Q10: FFFTPの設定をマニュアル説明の通り正しく行いましたが、サーバーに接続出来ません。
A10: ダウンロードページの「FFFTP 1.92補足」説明をご覧下さい。
Q11: 共用WEBサーバーで、新規にメールアドレス数を追加したい場合は?
A11:

共用WEBサーバーで、メール追加オプションを選択可能なプランは、次のプランとなります。

○オプション選択可能
・個人プランB
・法人プランA
・法人プランB

×オプション選択不可
・個人プランA

料金については、共用WEBサーバーのページ内に記載された、メール追加分の月額料金が追加されます。
なお、サーバーへの追加作業による費用は発生しません。

追加が必要な場合は、下記のフォームからお問い合わせください。
【お問い合わせフォーム】

Q12: Outlookで各種メールの設定を行うには?
A12:

下記のマイクロソフト社のページをご覧ください。

Q13: Thunderbird でメール設定を行う際の送受信設定の情報は?
A13: 下記の情報は、Thunderbird (Ver.91.9.1) 2022年5月20日付の設定情報です。

(1)一般的なプランの場合、サーバ設定情報は、次のような設定になります。

■メール設定情報
メールアドレス:***@ドメイン名
アカウント名 :***@ドメイン名
パスワード  :********

●受信サーバー(POP3):ドメイン名
ポート番号:[ 110
接続の保護:[なし]
認証方式 :[ 平文のパスワード認証 or 通常のパスワード認証 ]

●送信サーバー(SMTP):ドメイン名
ポート番号:[ 587
認証方式 :[ 暗号化されたパスワード認証 ]
接続の保護:STARTTLS


(2)もしくは、次のような設定になります。

■メール設定情報
メールアドレス:***@ドメイン名
アカウント名 :***@ドメイン名
パスワード  :********

●受信サーバー(POP3):ドメイン名
ポート番号:[ 995
接続の保護:[ SSL/TLS ]
認証方式 :[ 通常のパスワード認証 ]

●送信サーバー(SMTP):ドメイン名
ポート番号:[ 587
認証方式 :[ 暗号化されたパスワード認証 ]
接続の保護:[ STARTTLS ]

※メールの送信・受信の際に、「セキュリティ例外の追加」の警告が出る場合は、
「次回以降にもこの例外を有効にする」にチェックし、「セキュリティ例外を承認」してください。